例えばWHRのコーチングでは、毎日カードを引き、自らの毎日の生活と人生にカードを照らし合わせて振り返ることを必須でやって頂いています。基礎講座でも同じようにお勧めしています。
というのは、それをすることで、直感力・読解力・理解力を根本から着実に蓄積して磨いてゆき、更にスプレッドや複数のカードの使い分けなどの具体的技術とその方ご自身の専門分野への更なる深化を組み合わせて、オラクルカードのリーディングを上達させていくことが可能だからです。

すると実際何が起きるのかというと、自分にきちんと分かる形で「意識の書き換え」が行われる、ということです。

誰かに無理にさせられるのではなく、お仕着せの何かでもなく、自ら発信するコトバ自体に道筋が出来上がっていきます。
毎日使っている言葉自体から、真に前向きな姿勢で安らいでいられるような言葉遣いへと、根本的に「書き換え」ていけるのです。

そうすることでも、カードの意味の内容からも、カードの絵や存在自体からも学びを受け取り、自分の中でしっかりと咀嚼し、誰にも惑わされないしっかりとした魂視点の思考方法が身に付きます。
スピリチュアルの専門職をされている方でも、真実をどう伝えたらよいかと言葉遣いに悩む方もおられるようですから、オラクルカードでそのトレーニングが出来るといったら……どうでしょうか?とてもよい方法だと思いませんか?もちろん何年もずっと仕事をしながら勉強を重ねていくうちに、その悩みはなくなる方も多いようですが、もしそれでも上手くいかない場合や、「言葉にするのがどうも得意ではないけど直観で答えは分かっている」という時にどうクライアントに伝えていいか分からない方にはよい方法だと思います。普段の自分と、ハイアーセルフの自分との切り替えが上手くなるようになります……つまり、エゴとハイアーセルフの見分けが、もっとズバリとつけるようになります。

オラクルカードを引き、気になった箇所を抜き書きして一日過ごし、一日の終わりに更にまたそれをしっかり読んで今日一日の行為や経験、感情や思考や体調といったものと照らし合わせる。私が勧めることの全ては実はたったこれだけなのですが、地道にこれを毎日繰り返すのはかなりしんどい、めんどくさくて続かないという方もいらっしゃるでしょうし、人生の危機から立ち直ったばかりの方にスムーズに考え方を変換していこうとするにはインストラクターがいたらいいのでは、ということもあるでしょう。そんな時のためのコーチングです。

自分できちんと楽しんでやれるよう、工夫して行えるように、まず何故そういったことをした方がいいと勧めるのかを様々な角度から検証した説明を行い、更にある程度のスプレッドまでまとめて体系づけてお伝えして、あとは実践あるのみ!と送り出すのが、WHRのオラクルカード基礎講座であり、全てのオラクルカードティーチングです。

 

皆さんが楽しく、順調にご自身を癒していく、ライフヒーリングのツールとして、
オラクルカードは本当に『使える』存在です!

一人でも多くのオラクルカードを愛する方に、しっかりとした使用法を身につけて、カードの意味が分からなくて誤解をしたり、誠実に読めていない人から自分を否定されるようなことを言われたというような事故が一件でも減るよう、WHRはこれからずっと継続してこのティーチング活動を精力的に行っていきたいと考えています。