メッセージを忠告だと捉えすぎないでください。

オラクルカードを、自分をメンテナンスするための助言をくれる友達のように接すると、自分自身の心と体、両方の健康にフォーカスしていけるようになります。 ですが、まじめすぎたり、内省的すぎたり、なんでも自分のせいだと思ってしまうようなやさしい性格の人だと、オラクルカードはいつも自分に忠告をしているのだ、と考えすぎてしまう傾向にあります。 オラクルカードは、そこまで深刻ではありませんし、軌道修正を促す時も、絶対に命令形ではありません。 そして、受け入れられないという気持ちすらも、天の存在たちは容認してくれます。決してあなたを責めたりはしないのです。 むしろあなたという存在の全てを全肯定して、すべてを喜んでくれているからこそ、現実的な指摘すらもできるのが天の存在たちなのですが、あなた自身がその愛を受け取れていないと、ただの忠告に見えてしまうのです。 オラクルカードのいうことが、まるで自分の至らなさを責めるかのように受け取れてしまう時は、しばらくオラクルカードをおやすみするのも悪くはありません。 お休みするほどではない、でもどうしてもそういう癖が抜けないなぁ、という自覚がある場合は、そのカードの真意が違う場所にあるかもしれないという、遊び心を持って接するようにしてみてください。 また、例えば、タイトルの言葉すらも読まずに、あえて絵だけを見つめる引き方に変えるのもよいと思います。徹底的にイメージだけを見れば、自分が好きだと思って使っているカードの絵があなたを責めたりすることはないと、だんだん心で理解できてくるのではないでしょうか。 絵を十分に見て、受け取る生活をしばらくして、カードを見ると反射的にホッとするような感じがしてきてから、また言葉も一緒に受け取る生活に戻ると、その前までとはまったく違う見え方で言葉が優しくあなたに語りかけてくれるかもしれませんね。 …といっても具体的にどういうことなのか!と気になったら、ぜひWHRの講座を受けてみてください。 「分類学」という3段階目の講座で、オラクルカードの言葉や概念の受け取り方の幅に詳しく言及しています。