Newsletter!

WHR Members ニュースレター 第3号

こんにちは、WHR Membersニュースレター第3号です。
最近は「WHR職業人会」も始動しており、お互いの活動についての話や内容の提案、全体的な話(今回は「世代」に着目してずっと話してました)、一緒にやろうと閃いたアイディアを話し合って少し詰めていったりなどしています。
みなさまに役立てて楽しいものがお届けできればなぁという思いです。

さて本日は、7/15及び16日に続けて行われました、WHR本会員ミーティングと、フレンズミーティング・ピンク組のレポートをば。

◯本会員ミーティング

今回から、お互いにリーディングを行なって結果を報告してもらい、それを資料として見ながらミーティング時に詳しくうかがっていく、というのが始まりました。
初回はメンバーの一人の「スピリチュアルの仕事をしたいと思って屋号まで取ったけれど、あと一歩が踏み出せずにいる。どうしたら踏み出せるか」というお題で、あとの二人がリーディングを行いました。一人はスカイプで対面、一人はメールとなりました。また、本人にもセルフリーディングをしてもらい、その結果も提出してもらいました。
当日、全員でファイルを共有し、それを見ながら、どんな意図や手順で行い、焦点をどう絞っていったか、どのような順番で読んでいって結論に達したのか、といったところを一人一人、詳しく聞いていきました。
結果はとても面白かったと思います。ベーシックなスプレッドを基盤にしつつ、はっきりとカードに役割をもたせて聞いた結果、理路整然としたリーディングを展開した方や、たくさんのカードをまるでぐるりと円で囲むようにして、包括的に捉えながら情報をどんどん引き出していった方、枚数を絞って優しく豊かで実践的なメッセージを心がけた方、と、三者三様はっきりと分かれました。
私も拝見していて非常に面白かったですが、それ以上にメンバー同士で受けていた刺激が非常に大きかったように思います。私は彼女みたいにうまくまとめられなかった…と落ち込む人の横で、すごい!こんなリーディングをされるなんて…!と感動で目をキラキラさせてる人がいたり、と、いや〜カオスでした。(笑)すごく素敵なカオスでした…!
色みで見てみたり、キーワードが繋がってる部分など、三者それぞれのリーディングから、同じ事柄について違う切り口や側面から説明してくれていたり、ある側面のことは誰かがもっと詳しく説明してくれていたり、また違う側面のことを別の人がフォーカスを当てていたりしたので、占いとして利用するのであれば、3人ぐらいの人にリーディング頼んで結果を読み比べると、ちょうど統計が取れて面白いかもしれませんね。カードデッキを変えて3回ぐらい読むのともちょっと似ている感覚かもしれないです。
といってもオラクルカードは「その後、どうしたか?」で変わってきますので、今後を見守りたいと思いますよ!ニコッ!

さて次回は、今の所全員、この仕事したいけどこれでいいのかな?大丈夫かな?どう進めていけばいいかな?っていう段階にいる人たちだと分かったので、じゃあ順番にまず回していきましょうかということで、次回は違うメンバーの「この仕事をするにあたって」を全員で読み、次は最後のメンバー、というとこまで決定してみました。
これから継続していく中で、おそらくまたどんどん各自の読みや直感、まとめ方が深まっていったり、自分のやりたい方向性と喜んでいただける結果などが結びついてくるのではないでしょうか。
私も見守る人として楽しみです。

また、システムとして「Googleクラスルーム」を次回から取り入れてみます。
全員のファイルを会員だけアクセスできて一画面で見ることができ、ウェブクラウドなのでローカルフォルダも圧迫しませんし、なかなかいいのではないかと…。
フレンズミーティングはもっと小規模なのでこのシステムは不要かもしれませんが、本会員はレポート、頂いたご感想、疑問質問やカードの写真など、提出ファイルが多いため、これを試してみたいと思っています。

 

◯フレンズミーティング・ピンク組

青組さんとは別のトピックで、「大天使ミカエル大会」を開催しました。
いや〜テンション上がった!ミカエルの元気と力強さが満ちていた、面白い会になりました。
事前のホームワークとして、「実際にミカエルさんに話しかけたり尋ねたり、カードを引いたりして、それに対して返ってきた返答と、それが実際どのようになったか」を3つ、メールに概要を書いて提出してもらい、当日詳しくお聞きしていきました。やっぱり天使は体験が大事なので、臆することなくどんどんミカエルに頼んでほしかったのです。
ピンク組はメンバーが2人なので、一人一つずつ順番にお聞きしていきました。
め〜〜〜っちゃ面白かったです。詳しくは書けませんが…(笑)
また、ミカエルカードを人間関係の質問で使うと、「状況から去る」というカードがわりと多くてドキッとするんだけど、あくまでも「不健全な状態をやめる」っていうことなんだな、という気づきが共通していたように感じます。それほど大げさなことじゃないんですよね。継続して使っていくとそう思うようになるのですが、毎度、わりとドキッとする、大胆なメッセージかと思います。
また、オラクルカードの使い方も二人とも全く違い、お一人は例えば「感情のことを聞きたいときはマーメイド」など、カードデッキごとにはっきりと役割を与えているため、それと違う使い方をするとむしろカードの方から「僕じゃないんじゃないの」というカードを出されて変更するハメになる、との事例が出ました。
それを聞いてのもうお一人は「私は、聞きたいときに聞きたい人(カード)に聞いちゃうので、決めたことないなぁ…」とのことでした。
面白いですねぇ…。
オラクルカードはノールールの世界なので、意識的であれ無意識的であれ、その人が決めている通りに動くところがあります。
私自身は後者の方と同じで、聞きたいときに全部その存在にお任せして聞いちゃうんで、役割決めてるとそうなるんだぁ!と勉強になりました。(笑)

また、ミカエルの得意ジャンルでもある「変化」の備えや、変化がいざきたときに尻込みしてしまった、という体験なども飛び出して、最終的に何か世相の話とかにもなったりしつつ、心の微細な機微にまで寄り添ってくれるミカエルさんの優しさと力強さに癒されたミーティングとなりました。

あと最後に思いがけず面白い話になったのが、天使との「距離」!
みなさんは天使が来てくれるとき、心の目で見ると、どのへんにいますか?
この日、お一人は「雲の上、太陽の近くに浮いてる。逆光で顔とかよく見えない。ヒーリングはエネルギーだけ送ってくれたり、カキーン!てバットで打っていらないやつを消してくれたり、助言もらう時は天の上とスカイプしてる感じ。身近にいると思ったことは一度もない」、
もうお一人は「常に0距離で、右側の背後びったりにミカエルさん、左にラファエルさんがいて、光や温度で感じる」とのこと。ハイアーセルフは自分のド正面にいて、さすがに0距離ではないものの2m程度しか離れていないそうで。ヒーリングは天使たちが背後からカチャカチャカチャッと全部やってくれてるので、何をされてるかや表情などは自分では見えない、とのこと。
そして私は二人の中間…?ぐらいで、左ナナメ上からミカエルさんの登場率が高く、ラファエルさんはニコニコしながらどこからでも出て来て超迅速にヒーリングをしてくれたりハグしてくれたりするし、ミカエルさんも慰めてくれる時は添い寝とかしてもらうので…、いやすごいですね、全員違う。(笑)
改めてお話を聞いて、こんなに違うのかー!と非常に感慨深かったです。
これを読んでくださっている皆さんの天使との距離も、いつか是非、お聞かせください♪

というわけで次回テーマは、これだ!というものが出てこなかったので、青組と同じ「苦手カードを並行して引いてみよう」になりました。
同じ課題というのも面白いですねぇ…。意外な共通点や相違点などが出て来そうで、私も今からとても楽しみです。。
またレポートします♪

というわけで、会員レポート、また次回!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です